Lateband

世界中のライブ放送が聴ける真空管ラジオ

Lateband は、古いラジオのような見た目・手ざわり・音の無料ネットラジオ。ダイヤルを回せば、ノイズの向こうから本物の放送局が浮かび上がってきます。

スイッチを入れる

Lateband とは

Latebandは真空管ラジオへのオマージュです。台所の棚に置かれた木製のラジオは、スイッチを入れるとしばらくして温まり、ガラスの目盛りに灯がともって、ノイズの向こうから人の声をすくい上げてくれました。放送局はすべて本物です。オープンなRadio Browserカタログのライブ配信を、その国で実際に聞こえるように長波・中波・短波・FMに並べています。そのあいだにあるものは、すべてこのブラウザの中で生まれています。電離層のざわめき、フェージングとドリフト、無理をした真空管、小さなスピーカー。ダイヤルはゆっくり回してください。電波は、待つ人に応えてくれます。

できること

アプリとしてインストール

iPhone・iPad: Safariで「共有」をタップし、「ホーム画面に追加」を選びます。Latebandがほかのアプリと同じようにフルスクリーンで開くようになります。
Mac: Safariで「ファイル」›「Dockに追加」を選びます。Latebandが専用のウインドウで開き、Dockにも並びます。
Android・Chrome・Edge: アドレスバー右端のインストールアイコンをクリックするか、ブラウザのメニューを開いて「インストール」を選びます。

インストールすると全画面で起動し、設定も保たれ、バックグラウンドで自動的にアップデートされます。

よくある質問

Lateband は無料ですか?
はい。アカウント登録も広告もありません。
ラジオ局は本物ですか?
はい。放送局はすべて、オープンなカタログ Radio Browser にある本物のライブ配信です。ビーコン、時報、テレタイプ、アマチュア無線、そして局と局の間のノイズだけは、ブラウザ内で生成しています。
ノイズなしで聴けますか?
はい。ダイヤルの下のスライダーをいちばん左まで動かしてください。同調した局は放送そのままの音で流れ、局と局の間ではサーッというノイズが残ります。
iPhone や Android でも使えますか?
はい。最近のブラウザならどれでも使え、アプリとしてインストールもできます。iPhone で音が出ないときは、消音スイッチを確認してください。
対応している言語は?
英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ウクライナ語、ロシア語、中国語、日本語、韓国語、ヒンディー語。システムの言語に合わせて表示され、設定から変更することもできます。