世界中のライブ放送が聴ける真空管ラジオ
Lateband は、古いラジオのような見た目・手ざわり・音の無料ネットラジオ。ダイヤルを回せば、ノイズの向こうから本物の放送局が浮かび上がってきます。
スイッチを入れるLateband とは
Latebandは真空管ラジオへのオマージュです。台所の棚に置かれた木製のラジオは、スイッチを入れるとしばらくして温まり、ガラスの目盛りに灯がともって、ノイズの向こうから人の声をすくい上げてくれました。放送局はすべて本物です。オープンなRadio Browserカタログのライブ配信を、その国で実際に聞こえるように長波・中波・短波・FMに並べています。そのあいだにあるものは、すべてこのブラウザの中で生まれています。電離層のざわめき、フェージングとドリフト、無理をした真空管、小さなスピーカー。ダイヤルはゆっくり回してください。電波は、待つ人に応えてくれます。
できること
- 手でチューニング。 ダイヤルを回す、目盛りをドラッグして大きく動かす、矢印ボタンで局から局へジャンプする。矢印を長押しするとスキャンします。
- 世界を旅する。 好きな国を、さらにその中の地域まで選べます。FM はその土地のダイヤルに切り替わり、長波・中波・短波ではその国全体の放送が聴けます。
- 5つのバンド。 長波、中波、短波、FM、そして AIR。AIR では航空管制、気象ラジオ、海上無線が実際の VHF 周波数で聴けます。
- いま流れている曲がわかる。 カーラジオの RDS のように、局名と「アーティスト — 曲名」を交互に表示。表示部をタップすると曲名をコピーまたは保存できます。
- お気に入りを集める。 どの国の局でも星を付ければ、「お気に入り」ダイヤルにまとめて並びます。それぞれ見つけたときの周波数のままで。
- 音の味わいを選ぶ。 スライダーひとつで、まったくクリアな配信の音から荒々しい短波の音まで調整できます。ゼロにすれば、同調した局は放送そのままの音で流れます。
- 5つのデザイン。 ライト、グラファイト、ブラック、光る VFD 表示のレトロ、そして黒地にアンバーのフォスファー。
アプリとしてインストール
iPhone・iPad: Safariで「共有」をタップし、「ホーム画面に追加」を選びます。Latebandがほかのアプリと同じようにフルスクリーンで開くようになります。
Mac: Safariで「ファイル」›「Dockに追加」を選びます。Latebandが専用のウインドウで開き、Dockにも並びます。
Android・Chrome・Edge: アドレスバー右端のインストールアイコンをクリックするか、ブラウザのメニューを開いて「インストール」を選びます。
インストールすると全画面で起動し、設定も保たれ、バックグラウンドで自動的にアップデートされます。
よくある質問
- Lateband は無料ですか?
- はい。アカウント登録も広告もありません。
- ラジオ局は本物ですか?
- はい。放送局はすべて、オープンなカタログ Radio Browser にある本物のライブ配信です。ビーコン、時報、テレタイプ、アマチュア無線、そして局と局の間のノイズだけは、ブラウザ内で生成しています。
- ノイズなしで聴けますか?
- はい。ダイヤルの下のスライダーをいちばん左まで動かしてください。同調した局は放送そのままの音で流れ、局と局の間ではサーッというノイズが残ります。
- iPhone や Android でも使えますか?
- はい。最近のブラウザならどれでも使え、アプリとしてインストールもできます。iPhone で音が出ないときは、消音スイッチを確認してください。
- 対応している言語は?
- 英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ウクライナ語、ロシア語、中国語、日本語、韓国語、ヒンディー語。システムの言語に合わせて表示され、設定から変更することもできます。